現金化の方法が変化
2005年頃から少しずつ増えだしたクレジットカード現金化ですが、現在では、現金化業者は、相当な数が存在しています。
クレジットカードの現金化は、自分のクレジットカードを持っていれば、全国どこからでも申し込みができるサービスです。
現金化業者が現れてから、年が経つにつれて現金化の方法が変わってきています。
一昔前は、電化製品、または電車や新幹線のチケットなどの高価転売可能な品物をクレジットカードで買わせて、
業者が安く買い取るというパターンが主流でした。しかし、国民生活センターに相談が多数寄せられるようになります。
そのために、国民生活センターやクレジットカード協会が、このような方法のクレジットカード現金化に注意を促すキャンペーンを大々的にしました。
その結果、この買い取るパターンの現金化を利用する人が激減しました。
そこで、現金化業者も方法を変えてきました。今の主流は、チケットや電化製品を買い取る方式ではなく、
キャッシュバック方式の現金化サービスです。この方法の現金化までの流れは、まず業者に指定された商品をクレジットカードで購入します。
すると、その購入金額から還元率分がキャッシュバックとなって、利用者の口座に振り込まれます。返済は、ショッピングしたのと同じように、
クレジットカード会社にリボ払いや分割払い、一括払いで、支払いをすることになります。
今後も、年々また新しい方法でクレジットカード現金化が行われることがあるでしょう。