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仕事登録料の支払い

「クレジットカード現金化」というサービスを知っていますか。

最近では、クレジットカード現金化を利用する意思なくして、結果的に利用してしまうケースが増えているようです。
実際にあった実例を紹介しましょう。これは、仕事登録料の支払いの際に利用をしてしまったケースです。

Aさんは、携帯電話のサイトで内職を探していました。パチンコ関連内職募集があったので、早速応募をしました。
すると、応募した会社から「仕事の登録料を支払ってもらえば、すぐに仕事があります」と言われたので、登録料を支払って、契約することにしました。
しかし、この登録料がとても高額で、Aさんはそんなお金を持っていませんでした。
そこで、応募先の会社に登録料を支払えるだけのお金がないことを伝え、辞退しようと思いました。

しかし、その会社はAさんに買取屋を紹介するから、その業者の指示に従えば、登録料分のお金を貸してくれると言いました。
そこで、Aさんは紹介された業者の言うとおりにして、クレジットカード番号とカードの有効期限を教えました。
買取屋は、Aさんの名義を使って、インターネット商品を購入し、クレジット決済をしました。Aさんにその商品は渡されず、 購入代金の72%ほどの現金がAさんの口座に振り込まれました。Aさんは、そのお金で登録料を支払い、パチンコ関連内職の仕事を契約しました。

しかし、仕事の依頼は、一向に無く、結局無理やりクレジットカード現金化をさせられて、その現金も取られてしまいました。

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